こんにちわpookaです。
更新の遅さについてはもはや何も言いません。
Amebaでブログ始めただとか、毎日更新目指してますとか、どの口が言うんでしょうねwww(wwwではない)
ちょっと3月後半から先月まで、本当に忙しすぎて、毎日毎日タスクをこなすことでいっぱいいっぱいで、他のことは何も考えられませんでした。
まぁまだ終わってはいないのですが…とりあえず悪いことではないのでご安心くだされ。
まぁ忙しいアピールはこのへんにして…
突然ですが我が家の息子氏は無事3歳になり、ついでに4月から幼稚園生になりました!
まーーーここまでよくきた!!と息子と自分を褒めたいです。
この間(かん)、子育てしてる人皆すごいよおおおおおって何度もなりました。
そのくらい子育て凄まじい。今度また詳細書きます。
5月までは毎朝「いぎだぐない~~~」と泣いていた息子ですが、6月から急にこなれ始め、「あしたようちえん?やったー!」というほどまでになりました。
幼稚園好きになってくれたのは本当によかったです…!!このままだったらどうしようかと…。
ただ、今は調子に乗って他の子のお世話を焼こうとしているそうです…。君、まだお世話してもらう側だから…
まぁやはり集団生活していると成長が著しいですね!
お弁当も残さず食べてくれるし、週の半分ある給食だと、普段絶対手を付けない野菜も食べてくれるようです。幼稚園効果すげーーー。
あとは…息子が3歳になって感慨深いことといえば、やはりロリヒロインと同い年になったというとところですね。このサイトでしか言えませんが。
ぶっちゃけ3歳という年齢設定はあまり深く考えたものではなかったのですが、今読み返すと何となく3歳でぴったり合ってるな、という部分が多い気がします。
勿論流石に大人っぽすぎるところもありますけどね。都合上。
でも息子を見ていると、3歳ってこんな小さいんだよなーとか、こんな小さいのにヒロイン頑張ってるなぁとか思ってしまいます…
頑張らせすぎじゃないか!?とかガチで考えてしまう…親バカ~~~
なんかざっくりとしたことしか書けませんでしたが、あまり詳細書いてもという感じなので…
そんな感じで久々の生存報告でした。
それでは~~
ご無沙汰しております、pookaです。
前のブログから1年経たないうちにせめて、せめて1度だけでも…!とちょくちょく打っておったのですが、なかなかまとめる時間が取れず…結局こんなことに……っくぅ!
そんなわけで、手軽に更新できるブログを開設してしまいました。
てか実は3月ごろに始めて、すぐ更新停止して(笑)、また今月始めあたりから少しずつ再開してます。
その頃はブゥという名前でやってましたが、ここと繋げたかったのでプーカに改名しました。
需要ないだろうとは思ったのですが、自分の育児メモとしても残しておきたいと思いまして…。
とは言え、オタク的な話や食べ物とかくだらない話とかもしたいので完全なる育児日記ではありません。
楽しい話ばかりではきっとありませんが、もしご興味があるようでしたら足を運んでやってください。
毎日更新目指してますが、まぁゆるくやっていきます。
夢小説のことはあまりそこでは書かないつもりです。
というのも全然書けてないからですすみません。
夢を見る時間を切実におくれ….!!°(ಗдಗ。)°.
ワンピのことはもちろん呟きます。
アニメもコミックもバッチリ見てますので。
余談ですが最近は息子も、録画したアニワンを観ながらルフィとカタクリの戦いを真似する始末で、順調にオタクに育っていますよ!フゥーー☆〜(ゝ。∂)
いつかワンピースタワーに一緒に行って盛り上がりたい。
てか誰かと一緒に行って盛り上がりたい。
とりあえずブログ始めましたというお知らせでした。
何故こんな夜更けにこんなことを…という理由もブログに記載しております。(超くだらない理由)
リンクはここと、サイトのトップに貼っておきますので、お気軽にお越しくださいませ。
まぁ誰も来なくても続けてやるさ( ;∀;)
ブログ名は
PEEKABOO!!
です。
よろしくどうぞ(^^)
PEEKABOO!!
※こちらのブログが更新しにくいというわけでは決してございませんよ!
こちらは夢小説のことなどここでしか語れないことを長文で語る場にしたいと思っています。
〜余談中の余談〜
このサイト、調べたら今月で14年目を迎えるようです。
この年月にして、恐ろしいほどの作品の少なさよ…!
寧ろ昔の作品が恥ずかしくて一旦さげてる作品もありますので、どんどん少なくなっているのだよ実は…。
こんなサイトでも、来てくださっている方々には、本当にありがたく思っております。それしか言えませぬ。
来年はワンピ新作映画上映との話もありますし、また楽しみですね。
夢…見てぇなぁホントに( ;∀;)
ここまで続けさせてくださって、本当にありがとうございます。
お久しぶりです。またも半年経ってしまいました。前回は息子氏が1歳になった後でしたね。今は1歳半を過ぎて数ヶ月経ちました。
半年ぶりということで少し長いですので、ご注意を。
うーむ何から話していいかわからないくらい色々と成長してくれて、おかげさまでとても元気です。恐ろしいほどに元気です。めっちゃ歩くしめっちゃ食べるしめっちゃ泣くしめっちゃ寝るし。今のところ健康優良児なので、そのへんは本当に感謝しております。
どこかで書いたかもわかりませんが、pooka自身は姉妹で男兄弟がいませんでしたので、男の子という生き物をあまりわかってなかったんだなということをこの1年半でぐったりするくらい教え込まれました。笑
まぁまだまだこれからが本番ですよね…。もうすぐ魔の2歳が来るということで…てか既にデビルキッズの兆候があらわれているので、今からガタブルしております。
ただ以前のような悩みがなくなってきたのも事実。ご飯はもう大人とほぼ一緒だし、夜泣きもほぼなくなりました。お昼寝も1日1回になって、寝る時間も定期的になってきました。また話せる言葉も増えてきて、やりたいこととか欲しいものとかがわかりやすくなったのはかなり大きいです。うちの子は言葉については少し早いようで、ちゃんと状況見て言葉を発してくれるので、そこはすごく助かります。あんま意味不明な言葉を言わないというか。でもまぁそれも旦那にはわからなかったりするので、私が息子氏とずっとくっついてるから理解できるっていうのはあるのかもしれません。そういうのは密かな優越感だったりwwそしてその言葉を発するタイミングがすごく面白いので、爆笑することが増えました。前は割と可愛がってニコニコしてられるって感じだったのが、もう面白過ぎて毎日爆笑もので、楽しいです。
大変なこともたくさんあるし、時折本当に1人になりたいときもあるんだけど、やっぱり育児は私にとっては楽しくて、今の時間は本当にかけがえのない、何より大事な時間だと思って過ごしています。
爆笑するような面白かったことは、最近メモを取るようにしているので、いずれそのネタを使って小話でも書けたらいいなと思ったり。うちのロリっ子は3歳だし、その名の通り女の子なので、そのへんは書き分けたほうがいいのかなぁ。ネタによりますよね。
いずれにしても、まだまだそういうふうに書いていくことはできるな、と思っている今日この頃です。
ちょっとネガティブな話になりますが、実はつい最近までこのサイトを本格的に閉鎖もしくは永久凍結しなくてはダメかもと思っていました。すごくネガティブモードに入っていた時期というのも相まって、今すぐ閉鎖っていうのはまぁやめておいて、永久凍結にして、連絡を取れる手段もなくそうと思ってしまっていました。
やはり楽しいとは言ってもなんだかんだ育児していると時間がなくて、夜に子どもを寝かせた後も趣味にあてる時間があるわけでは(私の場合)ないので、小説のことを考える時間もなく…どうしようどうしようと悩むばかりでした。まぁ3日に1回くらいですがw
ところが先日、とても懐かしい友達がここに遊びに来てくれて、メルフォから連絡をとってくれて、とてもとても嬉しかったんです。それにここ1,2年くらいでしょうか、以前遊びに来てくれていた方々が、「久しぶりに来たらまだここがあって嬉しかった」と、「また読ませてもらいます」と声をかけてくださる方が何名もいらっしゃって…。そういうことをその友達の件で思い出して、あ、やっぱ閉めたらダメだ!!と思い直すことができました。タイミングもすごかったので、これはもうそういう運命だと都合よく思うことにしましたよ、ええ。
何でネガティブになっていたのかっていうと、今年が私本厄でして…特にここのところ怒濤のごとく悪いことがドサドサと降りかかってしまい、なんだか心が疲れていたんですよね。
あまり厄年のせいにしたくなかったのですが…ちょっとあまりにもすごかった。まぁひとつひとつは大したことないのですが、私自身が今までの人生割と運のいいほうだったので、今年の運の悪さには戸惑いました。でも今年始めに厄除けにも行っているので、行ってなかったらもっとだったのかなーとプラス思考に考えることにしています。まさか自分が厄除けにもいくことになるとは、数年前の自分は考えてすらいなかったですけど、本厄は家族や周りの人にも影響すると聞いて、さすがに怖くなりまして。たーんじゅん☆
そんなわけで、ちょっと全体的に落ちていたということです。
以上言い訳でした。
ちょっとここらで一度切ってもう一件続きを…と思ったのですが、あまりにもまとまりがなくなったためまた書き直してあげることにしました。
また少しブログや小話など、書いていけたらと思っています。
これからもどうぞよしなに(^^)
それではとりあえずこのへんで!!
ご無沙汰です。
師走睦月があっという間に過ぎ去り気付けば如月…が過ぎて弥生ですか…おやおや?
歩いていると、梅の花を見上げる季節になりました。
梅の木にメジロちゃんが留まる光景ってどうしてああも美しいんでしょうねぇ。
これで花粉がなければなぁ…。
前回日記を書いたのがもう3ヶ月前かぁ。
この3ヶ月間色々ありまして…、私が車ぶつけたり(幸い怪我人は出ませんでした)、その後処理に追われたり、子どもが1歳の誕生日を迎えたり、子どもが胃腸炎にかかったり、子どもが更なる甘えたになったり…、今は主人のことで色々バタバタしております。
なんかもっとあった気がするんだけど今忘れました。チーン。
子どもに関して言いますと、1歳になって更にできることが増えました!
伝い歩きをマスターし、ここ2日くらいはちょっとずつ立とうとしていたり。
うちの子は言葉が少し早めのようで、私が言うことを鸚鵡返しに言おうとしてみたり。
ブルックチョーさん率いる(?)いないいないばぁが大好きで、踊りを少し覚えたり。
毎日何か1つできることが増えて、見ていてとても楽しいです。
本当に子どもの成長速度ってすごいなと感心させられる毎日…。
自分で書いた話の女の子のことを、ふと思い出す毎日でもあります。
あの子は3歳だけど、スピードは違けれど成長しているのですよねー。
あーあー書きたいなー書きたいよー。でも今は、自分に縋り付いてくる子を見てるので精一杯…いやむしろついていけてないくらいなのですww
私も母親としては1歳。2年目になったわけですし、また自分も成長していかなければ!と思っています。
どうも面倒臭がりすぎて、他のママさん達に比べてちゃんとできてないところも多く、それに気づくたびに自己嫌悪する日々なのですが、よくよく考えたらその暇も惜しいなと…そのくらいのスロースタートです。
チョッパーじゃないのですが、優しいだけじゃ、愛があるだけじゃダメな部分がたくさんあるなと…精進していかねばと思っています。
ただ今までマイペースにやってきたので、無理するとまた事故起こしたりとんでもないことやりそうなので(しかも今年は本厄!)、無理しない程度に、でも重い腰を上げて、母として人として、頑張っていきたいと思っています。
まずは早起きから…頑張ろう…。(ホントそのレベル)
地元に帰ってきています。
そしてその前から子どもと一緒に風邪を引いてしまって、授乳中だからと気合いで治そうとしたのですが…熱などは下がったものの喉が悪化し、人生初咳で眠れない夜を過ごしました。つらすぎぃ。
ので、昔のかかりつけの病院に来ましたなう。
こちらのお医者さんは本当に昔から人気で、朝早く来ないとなかなか診察が回ってこない。
でもとっても優しいおじさん先生。マリオに似てる。声も優しくてとても丁寧。昔から大好きでした。奥さんが看護師長さんで、その方もとても優しい。いつもとても気にかけてくれます。
だから引っ越した後もなかなかこの先生以外のお医者さんに行けないのです…。ダメだなー。自宅近くでもちゃんとかかりつけを見つけなくちゃな…。
最近パパパーっと終わらせるお医者さんにしか出会ってこなかったので、久々にマリオ先生のような丁寧な先生に会えてとてもありがたい…。
マリオ先生のような丁寧なお医者さんを見つけよう…。
ここはワンピサイトですよね?(自問自答)
久々にワンピの話をします。
先日新刊発売日だったので、無理やり用事作って出かけてワンピ83巻買ってきました。その話も含まれます。まだ読んでない方、これ以降は読まないでくださいね!
さて、前々巻くらいからでしたっけ…?ちょっとあやふやですが……
サンジのターンついにきたーーーーーーーー!!!
ありがとうO田さん…ありがとう……。
苦節うん年…
原作読んでも…サンジ出ないな…。
アニメを観ても…サンジいないな…。
長かった……ずっとサンジの出番待ってた…。
ーーと思って読み始めたら衝撃的展開。
サンジが結婚??!!??!!
誰と?!?!?!
サンジが王子?!?!?!
何言ってんの?!?!?!
もうショックが大きすぎて色んなもんがぶっ飛びましたワタクシ。
結婚の話は一度置いといて…
まぁサンジは王子でしたよ?ずっと、ワタクシにとって…。
ただ本当に王子様だったなんて……そんなの……そんなの………
最高やないかーーーい!!!!
…と、ワタクシめは、その話を読んだときに1人…唇を噛み締めてその悶えを外に出すことを堪えておりました。
まぁ…O田さんのことですから、きっと想像の斜め上を行く感じの王子様なんだろうなーとは思ってましたよ。というかそう思うことで万が一ワタクシの理想とするプリンスサンジが現れてしまった時の高波のような衝撃から守る防波堤のようなものを作っていたのですよブツブツ。
まぁ予想通り斜め上過ぎる王子様でしたが…。
まさか戦隊モノのような衣装を纏った暗殺一家の生まれだと、一体誰が予想し得たでしょうか…。
あるぇ、なんか予想してたどの王子のスタイルでもないぞ〜?…ってそんなことはどうでもよくって。
それこそ「王子」だった頃は、かなり悲惨な環境に置かれていたサンジ。
実力が他の兄弟達よりも圧倒的に劣っていたせいで、親兄弟から最早虐待に近いイジメを受けていた彼にとって、その一家に存在することは地獄でしかなかったと。
おい…重いぞ…。麦わらの中で過去が語られていないメンバーは言わずもがなもういません。勿論サンジは、ゼフとのあの過去だけで大変な衝撃を与えてくれました。確かにサンジはノースブルー出身を公言し、いずれ更なる過去が語られるかもとは誰もが予想していたことだとは思いますが……まさかこんなに重い話が追加されるとは。
サンジの兄弟達も続々と登場し、「サンジの兄弟!!」と鼻息荒く見守っていましたが…どうやらレイジュお姉様以外は皆クズっぽいですね。しかも父ちゃんが最低っぽいので、マッチョのケツアゴだし…(そこは関係ない)あんま期待はしていなかったとはいえ、あまりのクズ家族にビックリ。ゼフに会えて本当によかったよなぁ…。
しかも科学戦隊という…なんかサンジとは全く結びつかない一族なんですよねぇ。ペガバンクのこともありますし、科学方面もこれから色々わかってくることが多いでしょうねぇ。楽しみです!
とにかく王子様サンジ、おいしいなぁペロペロ。
(ちょっと軸逸れますが、サンジがこうして2つ目の重い過去を取り上げられる、ということは、他のクルーもあったりするんでしょうかね?特にゾロはくいなのこと以外はあまりわかっていませんから、もしかしたらもしかするかもしれませんね。)
科学といえば…新世界に入ってから、不老不死というテーマがよく取り上げられているのが、個人的には気になっています。
前回のドフラミンゴもなんだかんだでそこでしたもんね。今回の、圧倒的強さを見せつけてくる四皇・ビッグマムも、寿命を操れる能力者ということですし、結局最終的に人間の欲望はそこにたどり着く…というのは、太古からのお約束ですね。寧ろ古典的な物語なんかのほうが割と不老不死について語られていたりします。
ワンピースも始まった当初から冒険譚という一種の古典的なスタイルをとっているので、やっぱり最終的にはそこなのかな。既にグランドラインも後半ということですので、「ワンピース」という秘宝そのものが不老不死に関わってくるものなんじゃないかなーそうだったらいいなーと思っていたりします。
うちのヒロインさんはもう不老不死の力を得てしまっていて(まぁそうは言っても「まだ」500歳で、今ではもうそれを越す年齢の人物や動物が登場してしまっていますが)、彼女は望んでその力を手にしたわけではないので(詳細は話の中で述べたいとは思っているのですよ)、ずっと「不老不死から逃れたい」という気持ちでいます。彼女でなくて、とても強くそういう力を求めた誰かがそうなったとしても、いずれきっとそう思ってしまうと思うんですよね。で、力を欲していたことを後悔する的な。いずれワンピースの世界の中で不老不死が存在するしないに関わらず、誰にもそんな人生は歩んでほしくないなと思ってしまいますね。
先日、永遠に続くかと思われたこち亀も最終話を迎え、NARUTOも終わり、BLEACHも終了し、そろそろ銀魂も終わりそうかなぁと、なんとなくひとつの時代の終焉を感じている今日この頃。ワンピースに関してはそれが見えないのが私の中では救いなのですが…それでもいずれは終幕の日を迎えるのだと思うと、そのときのことに思いを馳せずにはいられませんね。どういうところに落ち着くのかなぁ、とひとり思っているそんな日々です。
ダーっと書いてしまいましたすみません。
久々にサンジにスポットが当てられて、なんか発作みたいなのが出ました。たまに語らないとおかしくなる的な。
まだまだまとまったお話は書けそうにありませんが、時々こうしてここで鬱憤を晴らさせていただくことをお許しください。笑
もしそれを読んで、少しでも楽しんでくださる方がいたら最高です。笑
そして少しでもまたお話が書けるようになったら、もっと最高だな。
頑張りマース!
ご無沙汰しております。
前回書いたときは息子が4ヶ月だったようで…最早その頃が懐かしいです。
彼も生後8ヶ月となり、ハイハイまではいかないもののズリ這いみたいなことをしてみたり、私の姿が見えなくなると恐竜のごとくギャン泣きしたり、ますます目が離せなくなってまいりました。
恐らく次に記事を書くときは更に付きっ切りになっているのだろうと思うと…wwま、それを理由に家事など適度にサボってやるわハッハッハー!!
さて今回は、引っ越したばかりの新居に移り…、待ちに待った3人での生活がスタートしたところからです。うーんホントに遠い昔のことのようだ…。でもちょっとずつ思い出そう。
思ってた以上に、たーーいへん!!^^
pookaよ、これが育児だ!!!と突きつけられる毎日。
実家にいたころ如何に自分が助けられていたのかということを改めて実感した毎日でござんした。
それに加え、新居。息子の物以外グチャグチャ。備え付けのガス器具の使い勝手わかんない(説明書もない)。スーパーの場所よくわかってない。そもそも家周辺の道わかんない。結構「ない」づくしで、そのたび右往左往するワタクシ。前の家から比較的近いところに引っ越したとは言え、そこはやっぱり知らない土地。前の家のときも周りに知り合いなどいませんでしたが、1年半ほどは暮らしていたのでそこそこその土地には慣れてきていました。でもまたそれも0から。前のところよりも利便性は若干増したのですが、駅や役所まで歩いてどのくらいかかるのかとか、近くに何のお店があるのかとか、子どもとのお散歩コースの再開拓とか…そういう『外』へ向けてのタスクも初っ端から多くて。車もあるんだけれども、そうじゃなくて、歩ける範囲で何がどのくらいあるのか知りたかった私は、まだ首も据わっていない息子を連れて、結構日々歩き回っていました。季節も花粉という大敵を除けばとても過ごしやすい季節でしたからね。とにかくドタバタはしていました。
しかしここからが本題。
毎日が幸せ。
ここ。ここが重要。テストに出ます。
どんなに忙しくても、子どもが何しようとも、全部可愛くて、全部幸せなのです。
泣いても幸せ、笑ってくれたら涙が出そうなほど幸せ。オムツを替えてるときも、お風呂に入っているときも…24時間、全てが幸せなのです。すごいことです。
そうです、pookaよこれが育児なのよ、と幸せを目の前に突きつけられているような感覚でした。
全部1人でやるということは、時にとても辛いものでもあります。お茶を1杯淹れる暇すら無くて、気付けば昼から夜まで水すら口にしていないときもありました。
でも今まで実家にいて、家族に息子を任せていたときも多々あったからか…、やっと1対1になれたのね!!という気持ちも正直ありましてw
基本M体質の私には、子どものために自分の時間を使うということがとても幸せに感じるものなのだと気付きました。頑張ってる自分に気付いた時には嬉しくなったりしてね。ふふふ。
まぁまだあんま動いたりしないからそんなこと言ってられるんでしょうけどねwこれから本格的に動き出したらどうなるこたやら…不安です。
引っ越してから半年が過ぎ、荷物もやっと整理されてきました。平日はやっぱり殆どそういう荷物の片付けができないので、旦那のいる休日だけが私に与えられた時間でしたが、やっぱり突然の引越だったため収納用品が全然なかったりして、それを買いに行くだけで1日かかっちゃったりとかですね。あとは私がやっぱり限界で、実家のほうに逃避したりですね…モタモタしてたらあっという間に数ヶ月経ってしまい、やっと少し片付いてきたかな、の段階ですなう。
まぁとにもかくにも、疲れてはいますが、すごく幸せな毎日を過ごしています。
それもひとえに、仕事が忙しくても色々手伝おうとしてくれる旦那や、帰ったら喜んで迎えてくれる家族、そしてたまに愚痴を言い合える友達がいるから、です。
そしてここでも応援してくださる方々がいてくださるからなのです。
やっぱり私にとってここは自分のオアシスで、ソアラ然り、トキ然り、自分の心の奥底にある本物の気持ちを思い出させてくれるところ。
そんな自分本位の産物を応援してくださる方がいるというのは、なんと幸せなことなんだろうと改めて感じています。
さらには出産や育児についてもメッセージをたくさんいただき、幸せ以外のなにものでもありません。
改めまして、本当にありがとうございます。
少しでも更新できるように、日々妄想だけは滾らせておりますので、なんとか形にできたらなーと思う毎日です。
これで「産みました」シリーズ日記は終わりですが、また育児などについて気が向いたら書いてみたいと思っています。
それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました♪
こんにちはお久しぶりです。
前の投稿からまたずいぶん経ってしまいましたが、皆様お変わりありませんでしょうか。
今回の記事、無駄に長いです。文字数めっちゃ多いと思う。気にしない方だけどうぞ!
ワンピに関しては最後の方にチョロンと書いてます。
今年の夏は暑い…
そして熱いですね!!!
もう終わってしまいましたが…オリンピック!!
皆すごかったー!
男子400mリレーではなんと過去最高の銀を獲ってくれました!!いやーボルト選手と並走するケンブリッジ選手を観てとても胸熱でございました。
卓球もすごかったですね。今回は男子の水谷君の試合、食いつくように観てしまいました。馬選手との試合、マンガやアニメで出てきそうな超人レベルで、ほんとにこれが地球上での戦いなのか見る眼を疑いましたw女子の3人もほんとにひとりひとり可愛kすごくて、団体で最後銅を獲ってくれたときは私も泣きそうになりました。
女子レスリングもすごかったですね。バドミントンも、競泳も、シンクロもすごかった。テニスの錦織くんも。体操も、ウェイトリフティングも。テレビで観られなかった他の数々の競技も、みんなみんなすごかった。感動しました。元気をもらいました。
予想に反して残念だった選手も今回たくさんいましたね。でもその人達も毎日毎日ずっと頑張ってきていたんだということそのものがすごいことで…でもスポーツの世界は結果が全てで…本当に厳しい世界なのだと痛感させられた大会でしたね。
…正直始まる前はそこまで…そもそも開催できるのか!?というくらい問題だらけだったので、もうとにかく無事に終わってくれればそれでいいと思っていて、かなり消極的な感じで観ていました。ブログに書くことになるとは思ってもいなかったくらい。でも日本選手の健闘が本当にすごくて…いつの間にか毎日朝から観るようになっていました。この熱い戦いがずっと続いてほしいとすら思ってしまいます。それくらい今回は私にとっても熱いオリンピックでした。ありがとうリオ…。次はパラリンピックですね!!
産後は涙腺が緩みやすくなるとは聞いていたのですが、緩くなるどころか決壊してしまっていて、ここのところ感極まるとすぐにツーーーンと来てしまうんですよねwだからほぼ毎日泣いてますwだってまずオリンピックの舞台に立てることそのものがすごいことじゃないですか…。そこまでのひとりひとりの人生があるわけじゃないですか……そこでまず泣きますよね。(早)
私は特にスポーツをやっていたわけじゃないし、日頃スポーツ観戦に熱を注いでいるわけじゃないのですが…オリンピックは昔から観るの好きで。あれはアトランタのときだったか…世界の100何カ国の地図をザックリ描き、首都、人口や宗教、主な産業を調べて、競技結果の新聞記事切り抜いて、それをノートにして、夏休みの自由研究として提出するくらいに好きでした。あの自由研究は楽しかった。まぁ本の内容写すだけだしww
日常レベルでスポーツする人って本当に尊敬します。多分私と正反対だろうと感じているからかな。私自身はそもそもひどい運動音痴なのですが(ダンスとかすると笑われるレベル)、運動自体は嫌いじゃなくて何でもやりたがるタイプなのですが、如何せん続かない。笑われるから恥ずかしいしw小さい頃にバレエをやってたんですけど(スポーツにまとめていいのかわかりませんが)、稽古場が寒いというなんとも子どもらしくない理由でやめてしまった。社会人になって水泳でもやろうと思って水着も買ったのに結局1回しかプール行かなかったし。ヨガも体験レッスン行ってすごく好きになったんだけど忙しくて時間ないやとか思って諦めるし。そもそも根性なしなんですよね…。何でもそうなんですけど、最初からできることなんてないじゃないですか。それは頭でわかってるのに、「続けて頑張る」ってことが苦手で、うまくできるようになる前にやめてしまう。運動音痴だから人並みにできるようになるまでには人一倍練習しなくちゃいけないのにね…。いや、だからかな。でもそれで逃げてるのがそもそもダメですよね…。あ、落ち込んできたぞ!?
ただひとつ、高校の頃に面白かったことがあって…冬はほぼ毎日、授業で3km走らされてて、毎回ゼーゼー言っちゃうくらい疲れるしほぼビリだったので何よりも大嫌いだったんですけど…、1日だけ、何故か身体がすごく軽くて、疲れもしないし速く走れるしで、いつもは遠い、親友のいる1番前のグループと一緒に走れて(しかもおしゃべりも余裕だった)、先生やクラスメートにも「どうした!?!?」とめちゃくちゃ驚かれた日がありまして…。ゴールしてもまだまだ体力が余裕だった。あのときは本当に走ることが楽しかったです。走るのが好きな人はきっとこんな気持ちなんだなって。長距離走が本気で嫌いだったので、毎日ランニングする人の気持ちってマジでわからなかったんですが、でもこんなに楽しく走れるのなら毎日走りたいよなって思いました。でもその日限りだったんです。次のときには元の重い身体で体力もぎりぎり搾り出してるレベルに戻ってた。あの日、朝に何か変なもの食べたとかドーピングしたとかwそういうことは一切なかったから、超人のようになった原因は一切分かりませんでした。あれは、きっと神様のプレゼントだったんだろうと今でも思います。あんた全否定してるけど走るってのは意外と気持ちいいもんだよ、と。でもそこから、あんな気持ちで走れるまで頑張るぞ☆とならなかったところが結局私クオリティ。はあああ。まぁでもあれはいい体験でした。
脱線しまくりましたが、そんなわけで、オリンピックに出られる人って、その私が尊敬する「スポーツを日常的にする人」の中でも神様のような存在なわけでして。だってまず運動神経がいいのが大前提。次に大体10代までに自分が人生をかけてやるに値するスポーツに出会っていて、そのスポーツでたとえ何度叩きのめされようとも世界一になるんだと思えるくらいその競技が何より好きであることがまた前提としてあり、それを殆ど毎日やらせてくれるような環境にあって…などなど、色々な前提が重ならなければ出場できなかったわけで…ものすごい確率の中で生まれた選手たちなわけですよねぇ。そして何千何百といる選手たちの中で、たった3種類しかないメダルを手にする。それがどれだけ大変なことなのか…根性なしの私には想像することすらも難しいことですが…本当にすごいことだと思います。血が滲むどころじゃない努力をしてきてのし上がってきた、世界中の人々のいる大会。それもたくさんの競技が一度に観られる…うーん、改めて考えると贅沢で、本当壮大な大会なんですね。
それから開会式や閉会式もよかったですよね。ブラジルらしさを貫いたセレモニーでした。セレモニーでも要所要所で涙ちょちょぎれる私。それしかできないのか…。
閉会式での、次の東京オリンピックへの引き継ぎのセレモニーも素晴らしかったですね!!まさにTOKYOって感じで、かっこよかった!演出も最高でしたね。まさかマリオやドラえもん、キティちゃんやキャプ翼が出てくるとは思わなかった。安倍総理がマリオに扮して出てくるとも思いませんでした。個人的に「安倍マリオ」の呼称がツボ。アベマリアっぽくてww欲を言えばもう少しマリオでいる時間を長くしてほしかったけどwでもワクワクするような仕掛けがたくさんあって、日本人として本当に嬉しかった。東京オリンピックも実はあまり乗り気ではなかったのですが…現金なもので俄然楽しみになってまいりました。
4年後には我が子も4歳。混沌を極める世界情勢で、不安なことも多い世の中ですが…その頃にはどうなっているんだろう…とにかく今のような、あちこちで毎日のように起こる悲惨なテロや紛争が格段に少なくなっているような世界であってほしい。そしてスポーツの世界でドーピングとか不正がない、クリーンなオリンピックであってほしいです。観戦するのを憚られるような不安なことが、殆どない大会であってほしいな。
長く語ってしまいましたが、とにかく選手の方々には大きな拍手を送りたいです。そして4年後、さらなる活躍を見せてほしい!開会式などのエンタメ部門も楽しみにしてます!!
そして最後の最後になりましたが、麦わらの一味がもしオリンピックに出るとしたら何かなーと思って勝手に2つくらい当て嵌めてみました。ただの趣味。
ルフィ→ボクシング、陸上
ゾロ→競泳、体操
ナミ→バドミントン、テニス
ウソップ→アーチェリー、射撃
サンジ→テコンドー、カヌー
チョッパー→柔道、レスリング
ロビン→馬術、シンクロ(泳げないけど)
フランキー→ラグビー、ウェイトリフティング
ブルック→フェンシング、卓球
おまけ
ロー→自転車(ロード)
とかかな。うしし。
え、映画?あ、GOLDはまだ観てもはん。
もしも運良く観られたらまた感想書きます!
※愚痴に近いので、だいぶ長くなっております。お時間のある方だけどうぞ※
さ~て無事に出産を終え、あとはゆっくり体を休めつつ自宅に戻る日を待とうとしていたpookaが、ある朝起き抜けに見た夫からのLINEに書いてあったこととは…!?
「アパート取り壊されるって」
( д) ゚ ゚
ネタかよ!!!!!!(さま○~ず三村さん風に)
確か、大体産後2週間いくかいかないかという時期でした。
その前の晩遅くに、仕事から帰ってきた夫がポストを開けると、「半年後にアパート取り壊すんでその前に出てってね、ごめんちゃ☆」という旨の案内が入っていたのです。
夫は即座に私にLINEしてくれていたのですが、昼夜問わない授乳とオムツの交換を繰り返す日々に疲れ果てて、iphoneを見るのも忘れていました。翌朝顔色の悪い私に「今朝はゆっくり寝なさい」と言ってくれた母に甘えてゆっくり寝ようとしていたところでやっとiphoneを手にし…、冒頭へ戻る。もう眠気全部吹っ飛ぶよねー。
それなりに古いアパートではあったんですよね…。そしてその前の夏に突然、不動産屋さんが大手の会社から個人業者に変わったのも、気になってはいたんです。まーまさか取り壊されることになろうとは思ってもいませんでしたけどね!
それまで産後1ヶ月程度で自宅へ戻ろうと考えていましたが、そのことが発覚したので、子どもを連れて自宅へ戻るのが先か引越が先か、を決めなければなりませんでした。ただその頃夫の仕事が多忙でなかなか連絡がつかなかったので、育児をしながらとりあえずネットで物件を探しまくりました。それがすごく辛かったのを覚えています。
幸いうちは実家にたくさん人がいてくれたので、日中の息子の世話をお願いできる環境にありまして…本当にそれはありがたかったのです。スパルタな病院での生活もあったので(前回参照)その間に体を少しでも休ませてもらおうと画策していたのですが、その時間を物件探しに充てることになり…体を休めるどころではなくなってしまいました。
まぁ動いているわけではないので体は休んではいるのですが、ずっとiphoneを見つめていたためか目がすごく疲れてしまい…、元々出産や慣れない育児で頭がごちゃごちゃになっている上にそれだったので、余計に頭がパンクしかけていました。疲れてるんだけど、やっぱり我が子が泣いたりすると、全然集中できなくなるんですよね。1度育児に戻るとそれで頭がいっぱいになっちゃって、どれがいい物件だったかとか全部忘れてしまっていて自分にひどく嫌気がさしました。笑 気持ちは任せておきたいんだけど、体が反応してしまうっていうか。それがすごく辛いと感じると同時に、ああ自分も母親になったんだなと実感することができました。
それでやっと連絡が取れた夫と話し、結局引越をしてから自宅へ戻ろうということになりまして…、それからはじゃあもういよいよ家を決めよう!ということになり、試行錯誤して条件を色々変えつつ、やっと候補の物件を3つくらいに絞りました。この間1週間くらいです。
その数日後、産後1ヶ月経つか経たないかというところで、電車2時間ガタゴト乗り継ぎ、夫と一緒に候補の物件を見に行きました。それで決まったのが今住んでいる家です。
グチグチと書き連ねてきましたが、実は私にとってはこの引越、時期を除けば願ってもいないことでした。
というのも、実はそれまで住んでいた物件は、古いだけならまだよかったのですが、水周りの設備があまりよくなく、家のいたる所にカビが発生してしまっていたのです。本棚にまで生えていた時は本当に慄きました。それがわかったのが妊娠して数ヶ月経った頃でした。それだけでなくとてもキツイ坂の上にあったりして…、子どもと暮らすには色々辛いなぁと考えていたところでした。
とはいえ一度決めた物件ですし、家賃もそれなりに安かったですし、何より引越するにもお金がかかるってんで、まぁしばらくはここで頑張っていこうと思っていたところだったんです。
そこに取り壊しの連絡。それも、引越費用や新しい物件の契約金などは全部不動産屋が支払ってくれるという朗報!さらにさらに、早めに引っ越してくれる人にはちょっとした謝礼しますというごぼうび付き!(テレビ通販?)上記のような懸念もあっての中、子どもを連れて帰る前に、より良い物件に引っ越せることは、私達にとって本当にありがたいことでした。まぁ私の体はボロ雑巾のごとしでしたが、それを考慮した不動産屋さんが、「引越の作業自体、丸ごとお任せコースにしたほうがいいのでは」と薦めてくださったので、お言葉に甘えてお願いさせてもらいました。
で、大事なものだけ箱詰めしに、泣く泣く(私が)息子を母達に預けてちょくちょく自宅へ戻ったりして、1ヵ月後には無事新しい家へ引っ越すことができました。作業してくれた引越屋のおばさん達も気のいい方達で、色々助けてくれたので本当に助かりました。生まれて初めてお任せコースを頼ませてもらったんですけど、引越屋さんの技ってホントにすごいですよね。あんな綺麗に色々箱詰めして…その技伝授してもらいたいと心から思いました。何十年もこの仕事をしてらっしゃる方もいるとかで…勿論大変なことはたくさんあると思いますが、こういう仕事もいいななんて思いました。
話戻しますが、流石に今回は身体的にも精神的にもカナリきつかったです。それでも頑張れたのは勿論息子のことを想ってのことと、実家と不動産屋の手厚いサポートのおかげでした。最初は「何だとぉぉぉ!?!?」と叫びそうでしたけど。まぁ今となっては笑い話です。ネタをくれてありがとうという感じです。なんか…漫画とかドラマみたいでしょ。「アパート取り壊すから出てってね☆」って、実際はそんなにないこと…だよね…?少女マンガだったら、可愛い主人公がいきなり追い出されて新しい家に引っ越して、そこでラブコメが始まるパターンですよね。引っ越した部屋は実はイケメンも契約していてじゃあ一緒に住むしかないという「どう考えたって有り得ないだろその結論!」系か、実はそこは個性的な美青年たちが住む男子寮みたいなところで住人全員(管理人さん含む)に好かれてしまうという恋愛シミュレーションゲーム系か……え、夢小説の読みすぎ?あ、夢小説書いてるんですいません職業病です。
そんな感じで、中途半端ですが引越編は以上です。だいぶ長くなりまして…ここまで読んでくださった方、ホントくだらない話ですみませんありがとうございます。
次回は、「待ちに待った3人での生活編☆」です。
正直今のところのクライマックスはこの引越編なので、次回はそんなに長くないと思います。
まだそんなに時間経ってませんし。
久々にPC開けられたのが嬉しくて、調子に乗ってもう午前2時をまわりそうなので急いでやめます。
明日の朝やべぇよこれ絶対ゾンビパターンだ!
それではー!
あ、ちなみに息子は4ヶ月になり、順調にすくすく育っております。驚くほどのスピードで色んなことができるようになっており、今更ながらロリヒロインでもこんな話書いたな、なんて思いを馳せております。これからがまた楽しみです(^^)
それでは今度こそ……
あばよっっっ☆★
いよいよ家での育児が始まったpookaであったが…?
しっちゃかめっちゃか!wwとりあえず、落ち着くなんてことはほぼなかったです。
入院していた時より、ものすごい頼もしい助っ人チームが傍にいてくれたので本当に助かってはいたんですが、いかんせん自分の心に余裕がない!ww
育児とはこんなに大変なものなのか、と毎日思いました。本当にマジでガチで、世の中のお母さんを尊敬する毎日でした。勿論自分の親への感謝っていう気持ちが1番でしたけどね。
何だろうあの大変さ?今まで経験した何にも代えられない。なんか、仕事で忙しいとかそういう忙しさとは質が違うというかね。
自分の体もボロボロ。腰とかガクガク。真っすぐ歩けない。悪露(出産後に出る血の塊)は出まくるし、体中痛くて、特に実家では座イスやこたつなど地べたに座る生活だったので縫われた股には激痛走るし、立ちあがるとき今度は膝の間接に激痛走るし…股も膝も痛すぎて、布団に埋もれたときもありました。もう生まれたての小鹿みたいにプルプルしながら毎回立ちあがるのがつらいつらい。吸われてる乳首も痛いし、髪の毛は抜けるし、妊娠線には気をつけてたのに出産したら突然出てきたり、なんか色も黒ずんでるし…。しかも妊婦だったときはかなり元気で体調良かったのが、出産した途端にもう用済みとばかりに体調崩して母や妹に預けるしかなくて、また歯がゆい思いをしたりですとか。ね。精神的にも不安定なころですしね。
でも育児自体は全く苦にならないんですよねこれが。余裕がない=苦である、とはならない。寧ろご褒美である、的なww
何度も言いますが、今までもpookaは子ども好きだったので、道ですれ違ったり友人の子見るたびに可愛い可愛いって思ってたんですけど、それどころじゃない。笑ってくれた日にはうっかり昇天しそうになりますからね。やべーやべー。
うわーー疲れたもう死ぬーーって思ったりするんですけど、まだ0カ月なのにニコーって笑ってくれたりして。まぁそれは反射らしいので、嬉しかったり楽しかったりして笑ってるのとは違うらしいんですけど。そんなの関係ないんですよ私には。もうそれだけで全快するんですよねマジで。寧ろHPの全体量増えてるくらいの勢いなんですよ。泣き声すら可愛くて仕方がない。
その影響って私だけじゃなく、旦那や、世話してくれてるうちの家族全員に及んでて。赤ちゃんてホントにすごいパワーを秘めているな、と感心させられました。あんなに皆がメロメロなの、初めて見ましたよ。
何だろうこの可愛さ?それこそ今まで経験した何にも代えられないです。ペットとかともまた違うね。
ただ流石に生後1~2か月の間、毎晩夜中に何度も起きなくてはならないのはやっぱり堪えました。今はもう1回起きればいいくらいなので全然平気なんですけど。
でも今こうして2,3か月前のことを思い出しながら書いていますが、あっという間のような、遠い昔のような矛盾した感覚です。
新生児には新生児の特別な可愛さがあって…、そしてそれはあっという間に過ぎて行くんですよねぇ。最早寂しがっているww
あのころの、か細い泣き声とか、輪郭すらはっきりしないほどの柔らかなお肌の感触だとか、しわしわのお手手やあんよだとか、そういう記憶を全部宝物のように、しっかり頭の中に残しておきたいな、と思います。
これから息子ももっと大きくなって、多分今もう既に大分暴れん坊なので、色々ままならないことだらけになって、自分の心に余裕がなくなっても、このころのことを頭の引き出しから引っ張り出してくれば、また全快して育児に臨めるだろうな。
そんなことを思いつつ、寝室で寝てる3か月の息子に思いを馳せ、今回はここまでにしておきますね。
それでは次回、「突然の引越」編!
楽しみにしててくれよな!(白目)